Awai. 代表
みやま りつき
PROFILE
世帯年収800万円で貯金ゼロ。
税金は毎回、督促状が来てから気づく。
衝動退職で収入が途絶え、両親から80万円を借りた。
封筒はまだ、完全には開けられていない。
そういう人間が、このサービスを作った。
「やる気がない」「怠けている」と
言われ続けた30年だった。
授業中は目を開けたまま別のことを考え、
給食の野菜の食感が不快で泣きながら吐いた。
宿題はギリギリ、バイトは逃げた、
上京してバンドを始め、貯金ゼロで会社を辞めた。
問題は意志の強さではなかった。
脳の仕様と、環境の設計の不一致だった。
そのことに気づいてから、Awai.の設計を始めた。
仕組みで生活を立て直す。
Awai.を軸に、少しずつ。
BOOKS
「これって大人の発達障害?」と思ったら読む本
生きづらさを抱えたあなたの最初の一歩
発達障害あるある図鑑
安心と工夫が見つかる、当事者のリアルライフ
「後でやる」がお金を溶かす。
ADHDのお金の問題は「設計ミス」だった
ADHDの「適職」とは何か
探すのをやめて、自分専用の働き方を組み立てる
VISION
生きづらさを抱える人が、自分のことを可視化して、
呼吸がしやすくなる世の中をつくりたい。
カップルがお互いのスキャン結果を見せ合い、
相手の特性を理解して配慮し合う。
採用の場面で結果を提出し、
その人の得意・不得意を最初から把握した上で
仕事を設計する。
「あの人は困った人だ」ではなく、
「こういう仕様の人間だ」という
共通言語が当たり前になる。
Awai.はまだスタート地点にいる。
Awai.Scanは、その最初の一手だ。
ここから先、社会の常識を少しずつ、
物理的に変えていく。
TODAY
生活の困りごとを3分で解析し、
物理的な処方箋を届ける。
NEXT
カップル・家族・職場での
特性の相互理解ツールへ。
GOAL
生きづらさを可視化する
社会インフラとして定着させる。